さあ、いよいよ英検の学習を始めましょう!
アメリカ英会話教室では、日頃の学習成果を確認するための一つの指標として英検の受験を推奨しております。
バッジテストを修了したお子様は、ぜひ英検にチャレンジしていきましょう。
過去問の練習をして出題形式になれておくことが必須です。
<過去問>
対策必須です。
問題形式に慣れるように、必ず過去問を解いてください。
読み方、意味の分からない単語はどんどんノートに追加して毎日覚える。
意味の理解できない問題は講師にどんどん聞いて下さい。
約6割正解が合格ラインです。
各級の過去問が無料ダウンロードできます。
https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/
回答用紙ダウンロード: 5級 回答用紙 4級 回答用紙
文法もしっかり対策したい方は、下記を参考になさってください。
★以下に、学習方法の詳細を記載しています。
●まずは、単語(大切!)
過去問や対策本にでてくる知らない単語も全てしっかりと覚えていきましょう。
小学校高学年くらいになってくると、お子様が自分で単語を調べられるように、
電子辞書などを準備してあげるのがお勧めです。

<単語の覚え方>
以下の①②の2つから、好きな方を選んで下さい。
①推奨: 普通のノートの中央に線を引き、左側に知らない英単語、右側に意味や読み方(ひらがななどで)を書きます。
毎日読む練習をし、読めるようになったら斜め線を書いて消します。

②リングのついた白い単語カードを作る(100均などで買えます。)
過去問や参考書の分からない単語に全てマーカーを引き、カードのおもてに英語、裏に意味と読み方を書いて、スラスラ言えるまで徹底的に覚え込んでください。
例:(表 )what (裏)なに (読めない場合は、読み方も書く “ワット”)
(表)like (裏)すき ライク
覚えたカードは抜き捨ててokです。
英検は同じ単語や表現が繰り返し出題されます。

<年齢の低いお子様やリーディングが弱いお子様向け>
単語カードで読む練習をしたり(毎日朝晩10個ずつ読む)、かるたあそびをしながら読む力を強化すると力がつきます😊
↓おすすめテキスト(ココをクリック)
英検に出る頻度の高い単語から順に載っている優れもの!

<自宅での学習方法>

おすすめの参考書:ひとつひとつわかりやすくシリーズ。
<学習例>↑テキストの写真をもとに、学習方法を書いています。
★1日目:左側の説明ページを読む→解説や答えを見ながらでよいので、右の問題をノートに解いてみる(対策本に書き込まない) 読み方が分からない場合は、CDに合わせて読めるようになるまで音読する。
★2日目:翌日、昨日したページを答えなしで自力で解いてみる(間違えた問題は★をつけて、更に翌日も自力で解く。答えが合うまで毎日。) +次の新しいページを1と同じ要領で解く。
★3日目〜:1日目の間違えた問題と2日目に練習したページを自力で解く+次の新しいページを練習。
★4日目〜:上記の繰り返し
上記の要領で全ページ終わったら、まだまだ理解できていない場合は最初に戻って解きます。
半分以上、自力でできそうになったら、今度はテキストに書き込みながら全部自力で解いていく。
その後、間違えた問題だけをひたすら覚える!
時間が許せば全ページをを数回解きましょう。
<並び替え問題のコツ>

その他に、最近は、You tubeでもかなり英検の練習問題ができます。
テキストでの学習が進まないお子様は、英検のYou tubeを見るだけでもたくさん対策できますよ!
“小学生 英検”などで、検索してみて下さいね。
あとは、過去問を繰り返し解いて問題に慣れる。間違えた問題を徹底的につぶしましょう。
合格はもうすぐそこです!
わからない単語が出てきた時に、お子様が自分で調べられるツールがあると勉強がはかどります。
一番良いのは電子辞書で、意味だけでなく発音も確認できますし、調べた履歴も見れるのでとても効率的です。②You tube
疲れていたり、やる気が起きない時には無理をせず、YouTubeの英検対策などを見るのもお勧めです。
「英検◯級」と検索すると、解説をしながら解いてくれる動画も多いので学習しやすいです。
試験なので、どんなに頑張っても不合格になる場合もあります。

